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本ブログでは、法科大学院・予備試験・司法試験を目指される方へ、試験情報やガイダンス・講座・答練・模試といった情報をお伝えしております。
皆様の合格の一助となれば幸いです。
LEC名古屋駅前本校は、法曹を目指される皆様を応援しております!
ガイダンス・講座・模試等の情報については、以下のLEC名古屋校ホームページをご覧ください!
1から学習を始める方は⇒初学者向けページ
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名古屋駅前本校では、受講相談も行っております。 
法科大学院・予備試験・司法試験についてご不明な点がある方。
LECの講座について話を聞いてみたい方。
司法試験に興味がある方であれば、どなたでも歓迎です!
とりあえず話だけでも聞いてみるという方も、ぜひお気軽にお問合せください!
受講相談予約ページ←こちらから予約もできます。





【無料動画コーナー】


●社会人の予備試験学習法(総論編)●
現在、お仕事をされている方で、予備試験を検討されている方。
学習時間をとれるか不安の方も多いと思います。
まずは、こちらの動画をご覧ください。


●入門講座 民法第1回 田中クラス●
1.5年合格コースに含まれるインプット講座「入門講座」の第1回の講義です。






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【予備試験】最終合格発表!!

 令和元年11月7日(木)、令和元年の司法試験予備試験の最終結果が発表されました。

詳細は以下の通りです。
-------------------------------------
受験者数:11,780人
口述受験者数:494人
合格者数:476人
合格点:119点以上
最年少合格者年齢:19歳
最高齢合格者年齢:63歳
平均年齢:26.03歳
-------------------------------------
最終合格者の最終学歴

大学卒業:60人
大学在学中:251人
法科大学院在学中:116人
法科大学院修了:32人
--------------------------------------

口述試験は90%以上の受験生が合格する試験ではあるものの、合格できない受験者は約3~5%程度存在しています。
よって、口述試験特有の対策を講じずに漫然と受験すれば、たとえ学力が十分であっても不合格となるリスクが相当程度存在する試験であるといえます。
口述試験においても、出題された問題に対して解答するという形式に変わりはありません。
最も重要なポイントは、面接官(主査)と直接コミュニケーションを取りながら口頭で解答するという点です。
口述試験では、短答・論述にはない独特の緊張感が受験生のメンタルに直接作用します。そのため、うまくコミュニケーションを取れず、実力を発揮できないまま試験が終わってしまうという事態が生じます。

(当日は緊張して、基本的な条文や定義が頭から飛んで、答えられないことも想定されます。そんなときには、黙ってひたすら考えるのでなく、「条文を参照してもよろしいでしょうか」等何か発言する、ないしは発言しようとすることが大切です。でないと、試験官も誘導することができません。試験官は、受験生を落とそうとしているのではなく、落ちないように答えにたどり着けるように誘導してくれます。その誘導にうまくのり、自分なりの解答ができる様になることが口述試験では重要です。)

口述試験といえども、ある程度は練習をして慣れておく必要があります。

LECでは、そんな皆様のため、効果的な対策として『口述模試』をご用意しております。

予備試験には、免除制度がない(落ちれば、短答から受けなおす必要がある)ことを考えると、口述試験で落ちてしまうのは非常にもったいないです。
最後の最後で、残念な結果に終わらないためにも、実際の試験を想定して練習し、口述模試で本番に近い環境で対策することは必須になります。

また、来年(2020年)の試験以降は、改正された民法でのはじめての試験になります。
12月頃には、2年で予備試験突破を目指すコースが登場する予定です。
(詳細は、近日中にLEC名古屋駅前本校のHPに掲載します)


学生・社会人・学歴関係なく、法曹になりたいと思う方は誰でも受けられる試験になります。
法曹になりたいと思う方!
ぜひ、LECで学習を始めてみませんか。

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【司法試験】12/1(日) 特待生試験実施!!

司法試験特待生試験
司法試験 特待生試験を実施します!
試験の成績に応じて、対象講座を最大50%割引いたします。


<日程>参加無料!予約不要!
12/1()16:30~17:00
<割引率>
・上位10%以内・・・50%割引
・上位30%以内・・・40%割引
・上位50%以内・・・30%割引
・上記以外・・・割引なし
<試験内容>
・単純正誤問題 7科目から35問出題
<結果通知>
・受験本校にて、後日結果をお知らせします。
※結果通知の日時については、受験日当日に教室内でご案内いたします。
<割引対象講座>
論文アウトプットライトコース
<コースに含まれる講座>
・全国公開模試(年末実施or直前期実施)
・論文パーフェクト答練(実戦編)

短答論文アウトプットライトコース
・全国公開模試(年末実施or直前期実施)
・論文パーフェクト答練(実戦編)
・短答パーフェクト答練

<注意事項>
・特待生試験割引は、他の割引とは併用できません。一般価格からの割引となります。
・割引券発行後、1回1コースの申込みに限り割引を適用いたします。
・割引券を使用してのお申込は、受験本校に限らせて頂きます。




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【改正民法】民法改正特別公開講座を実施します!

 2020年以降、予備試験・司法試験の合格を目指される皆様!

改正民法の学習は順調でしょうか。
改正民法の学習では、一つ一つの条文がどのように変わったのかを押えていくかと思います。
しかし、そもそもどのような発想で改正が行われたのでしょうか。
今回は、具体的な改正点の講義というよりは、民法改正の発想を確認する講座をご用意しました。
本講座を聞いて、これからの学習を効率的に進められるようにしましょう。

●民法改正特別公開講座●参加無料!予約不要!
『民法改正はどのような発想で改正されたのか』
担当講師:森山 和正 LEC専任講師
<日時>
11/23(土)13:15~13:45
名古屋駅前本校では、中継講義となります。


具体的な、改正点について押えたいという方は、改正民法対策講座をご検討ください。バナー フェイスブック  にほんブログ村 資格ブログへ

【予備試験】2019年予備試験短答式試験結果

 2019年予備試験短答式試験の結果は以下の通りです。

--------------------------------
出願者:14,494人
受験者:11,780人
採点対象者:11,682人
合格者:2,696人
--------------------------------------------------------------------
合格点:各科目の合計得点162点以上(270点満点)
合格者平均点:177.0点
--------------------------------------------------------------------
<平均点>
合計得点⇒133.8点
~各科目30点満点~
憲法⇒14.7点
行政法⇒12.1点
民法⇒20.3点
商法⇒14.2点
民事訴訟法⇒17.8点
刑法⇒14.5点
刑事訴訟法⇒15.6点
一般教養科目(60点満点)⇒24.7点
----------------------------------------------バナー フェイスブック  にほんブログ村 資格ブログへ

20年民法改正対策講座!!

 皆様もご存知の通り、2020年予備試験・司法試験から、民法が改正法での出題になります。
改正点については多岐にわたるため、今まで現行民法を学習してきた方にとっては知識の整理に時間がかかるかもしれません。

LECでは、改正民法を学習したいという方向けに、改正民法対策講座をご用意しております。
お得なパックもございます。
改正民法がどのように短答・論文試験で出題されるのかというところまで学習したい方は、こちらのパックで実戦力を養うことができます。
以下、LECで開講されている改正民法対策講座のご案内です!

【充実の改正民法対策パック】
矢島の改正民法対策パック
 
改正前の民法の学習経験者は、最初に、①矢島の改正民法対策講座で改正の前後で変化があったところを理解しておくと、②矢島の速習インプット講座と③矢島の論文完成講座で、効率よく、改正後の民法の理解と吸収ができます。パックに含まれる「矢島の速修インプット講座」「矢島の論文完成講座」では、改正法を前提に民法全体の学習をしていきます。民法対策を万全にしたい方にオススメのパックです。

<パックに含まれる講座>
・改正民法対策講座~矢島の改正民法要点講義~(矢島クラス)
・矢島の速習インプット講座(民法)
・矢島の論文完成講座(民法)
<受講料(10%税込)>
・通信Web+音声DL+スマホ⇒75,350円
・通信DVD⇒85,800円

●赤木の改正民法対策パック
 このパックでは、まず、改正民法対策講座にて、LECオリジナルの『7サミットテキスト』という初学者向けの教材から抽出した専用レジュメを使用し、わずか9時間で民法改正点だけを一気に習得していただきます。次のステップとして、入門講座を修了した方向けの講座である、合格答案作成講座の講義編にて、論文問題の解き方を踏まえて、改正点を含む民法全体の知識の補充・拡充を行っていただきます。最後に、難関法科大学院や予備試験、司法試験の全ての層の受験生向けの論文対策として、答案作成編にて、改正を含む民法の論文問題を数多くこなしていただくことで、「条文至上主義」「当事者目線」という、実務にもそのまま通用するぶれない問題検討姿勢を確立していただけます。

<パックに含まれる講座>
・改正民法対策講座(赤木クラス)
・合格答案作成講座・講義編(赤木クラス)
・合格答案作成講座・答案作成編(赤木クラス)
<受講料(10%税込)>
・通信Web+音声DL+スマホ⇒70,950円
・通信DVD⇒85,250円

●永野・武山・反町・田中の改正民法対策パック
 改正民法対策はこれで万全!「改正民法対策講座」で改正内容を押さえ、改正点を含む論文・短答の問題を解いて、実戦力を養います。「改正民法対策講座」のテキストは逐条形式なので、気になる条文をチェックする等、復習にも便利です。
<パックに含まれる講座>
・改正民法対策講座(永野クラス)
・合格答案作成講座民法(武山・反町・田中クラス)
・短答合格講座(武山・反町・田中クラス)
<受講料(10%税込)>
・通信Web+音声DL+スマホ⇒94,600円
・通信DVD⇒115,500円

各改正民法対策パックには、割引がございます。

【単科・改正民法対策講座】
●改正民法対策講座(矢島クラス)
 2020年度に実施される司法試験は、2020年4月1日に施行される改正民法から出題されます。
本講座は、改正前の民法を学習した経験がある受験生が、改正点を短時間で確認して、従前の知識をアップデートできるようにすることを目的としたものです。
<講座の特徴>
講義&テキスト
 本講座では、まず、改正された総則・債権法・家族法のそれぞれのパートで、改正前の内容を確認します。その後改正法がどのような趣旨からどのように改正されたのかという点を講義していきます。テキストは、短時間で効率よく学習するのに最適なものを矢島講師が責任をもって作成しています。
受験生のみならず、合格者にもオススメ!
矢島講座受講生にもオススメ
<受講料(10%税込)>
・通信Web+音声DL+スマホ⇒20,350円
・通信DVD⇒24,200円

●改正民法対策講座(赤木クラス)
 LECの合格ノウハウを凝縮させた入門講座の『セブンサミット』をもとに、赤木真也講師が独自に編集したオリジナルテキストを用いて、改正法をコンパクト、かつ体系的にわかりやすく講義していきます。
<講座の特徴>
赤木講師オリジナルのテキストで改正法を攻略できる
改正法で論文が書けるようになる
 法改正の内容を理解しても、それを答案の形でアウトプットできなければ意味がありません。改正により従来までの議論が不要になったり、結論が変わったりする分野もあり、試験合格という観点からは、答案として、いかに改正内容を示すことができるかがポイントになります。そこで、本講座では、単に改正内容を講義するだけでなく、事例も交えながら、当事者の主張・反論という点を意識した「当事者目線」で、試験ではどう書けばよいのか具体的に講義していきます。
 この講義を聴くことによって、試験の天王山である論文対策もしっかりと行えます。
<受講料(10%税込)>
・通信Web+音声DL+スマホ⇒20,350円
・通信DVD⇒24,200円

●改正民法対策講座(永野クラス)
 改正民法について試験対策に特化したテキストと講座をご用意しました。テキストは逐条形式で条文を網羅しており、改正条文の趣旨の説明においては、改正前・改正後を対比させることで受講生の理解を高めていきます。
※本講座は2018年1月収録のため、相続法の改正について講義内で触れておりません。
<講座の特徴>
逐条形式で改正内容を網羅できる
 改正は多岐に渡りますが、逐条形式のテキストなので改正された条文を網羅しています。そのため、漏れのない改正法対策をとることができます。皆さんが受験する2020年以降の司法試験では、改正法による法文集を用いて、改正法に基づいた内容の問題を解くことになります。本講座を活用して、今のうちから一歩リードした改正法対策を行っていきましょう。
改正前(現行)民法との対比で理解が深まる
 改正の内容は、既存の判例や通説を条文化したものが多いため、いままでの民法の学習が無駄になることはありません。改正趣旨の説明の多くは、改正前(現行)民法との対比で行っていきますので、改正前民法(条文・判例・通説)の理解も深めつつ、改正法を理解していくことができます。
試験に特化した改正法対策
 巷には、改正民法に関連した書籍があふれていますが、学術的、実務的な内容であったり、逆に一般向けの教養的な内容であったりすることがほとんどです。せっかく改正民法の学習をしても、それが試験で使えなければ意味がありません。本講座は、あくまでも司法試験の合格を目的とした、「試験で実際に使える」ということを第一に考えた講座となっています。
<受講料(10%税込)>
・通信Web+音声DL+スマホ⇒20,350円
・通信DVD⇒24,200円


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【予備試験】1年合格専用コース!!

 

今回は、通常の2年コースとは違う、革新的カリキュラムで入門講座を実施する『予備試験1年合格専用コース』のご案内です。
こちらは、東大卒・予備試験上位合格者の田中正人講師が行う講座になります。
難関といわれる予備試験に1年で合格することができる理由としては、次の3つがあります。
講師予備試験上位合格者である田中講師が指導!
    予備試験専用コースである以上、講師自身が予備試験合格者であることは最低条件です。
    また、1年合格のためには、学習効率の最大化するためにも、全科目一貫指導であることは当然として、
    インプット・アウトプット両講座において同一の講師による始動であることも必要不可欠です。
    そこで、本コースでは全科目にわたり、主要講座を田中講師が担当しております。
カリキュラム約50日で合格答案が書けるように指導!
        予備試験と司法試験では、「問われる知識の範囲・必要な能力」が大きく異なります。
        本コースは、予備試験の出題傾向を徹底的に分析し、「予備試験で問われる内容を、
        試験で使える形で」メリハリをつけて習得する点で、従来のカリキュラムとは一線を画しています。
        インプット段階から論文を強く意識した指導を行い、1科目平均約50日で合格答案が書けるように
        指導します。
環境本気で予備試験1年合格を目指す人だけが集まる!

【カリキュラム】

<基礎>
1年合格専用入門講座
 1年合格に特化したオリジナル講座。
 田中講師の作成したオリジナルテキストを中心に用いて膨大な学習範囲から予備試験で問われる内容を厳選し、
 予備試験で使える形で講義することで、実践的かつ集中的なインプットを行います。
 1年という短い期間での合格を考えると、早い段階から論文試験を意識した対策が必要となります。
 そこで、本講座では、「受講後すぐに予備試験論文が書ける」レベルまで到達することを主眼とします。
 また、論文での頻出事項は重点的に講義するとともに、予備試験合格の鍵となるスキルである
 事例分析・問題抽出能力もオリジナル事例問題集を用いて入門段階で完成させます。
1年合格専用論文指導※通信コースの場合は、『論文基礎力養成答練』になります。
<応用ー論文>
合格答案作成講座
法律実務基礎科目(講義編)
法律実務基礎科目(演習編)
ハイレベル論文答練
<応用ー短答>
短答合格講座
ハイレベル短答模試
短答ファイナル模試



【通信Web配信・教材発送スケジュール】
田中クラスのスケジュールを見る

【受講料(一般価格・10%税込)】
通信(Web+音声DL+スマホ)⇒1,102,870円
通信(DVD)⇒1,268,330円
※入学金1万円を含む。
※渋谷駅前本校通学クラスはご好評につき定員となりました。


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【予備試験】論文式試験合格発表!

 令和元年予備試験論文試験の合格発表がありました!!
合格された皆様、おめでとうございます!!

今年の結果は以下の通りとなります。
-------------------------------------------
受験者数:2,580人
採点対象者:2,566人
合格点:230点以上
合格者数:494人
-------------------------------------------
採点対象者の最高点:333.22点
採点対象者の最低点:23.58点
採点対象者の平均点:191.58点
--------------------------------------------
平成23年からの予備試験実施以降、合格者数は最も多い人数となりました。
短答試験合格者は2,696人でしたので、概ね5人に1人が論文試験に合格するといえます。
合格点については、平成29年が245点以上、平成28年が240点以上でしたが、仮に本年を240点以上とすると、
合格者が349人とかなり少なくなってしまうため、10点引き下げて230点にしたものと思われます。
ただ、問題の難易度に劇的な変化が生じたわけではないように推察されます。
論文式試験の合格率は、短答式試験を突破した受験生にとっては、約19.2%と決して高いものではなく難関試験ですが、
問われていることに対して基本的なことを論述すれば、必ず合格することができます。
これは、論文式試験に限らず短答式・口述式試験にも同じことがいえます。

論文式試験を突破するには、今までの過去問(9年分)をしっかりと分析し、実際に答案を書いてみることが重要です。
また、ただ書くだけではあまり意味がありません。
自分の書いた答案を誰かに見てもらう(添削してもらう)ことをしてください。
LECでは、答案の添削がついているハイレベル論文答練をご用意しております。
答練・模試の詳細を見る
合格ラインを知る上では、再現答案の分析が必要不可欠です。LECも予備試験受験者向けの再現答案集として
『司法試験&予備試験 論文過去問 再現答案から出題趣旨を読み解く。』を出版しております。
ぜひ、こちらをご活用して合格ライン・合格者答案の論述の流れを習得してください。

法律の学習経験0からスタートする方・基礎知識からやり直したい方は、入門講座を活用していただきたいです。
1年から2年の学習期間で、予備試験最終合格を目指すコースになっております。
入門講座の詳細を見る
LEC名古屋校では、一定の金額をお支払いいただいた方は、無料で自習室をご利用いただけます。
学習をしているときは孤独になりがちですが、同じように資格試験を目指している方々と同じ環境で学習
することで、モチベーションの維持にも繋がります。

LEC名古屋駅前本校で、司法試験・予備試験を目指してみませんか?

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【中上級・予備試験】学習経験者向け予備試験対策講座

こちらは、学習経験者・予備試験受験経験者向けの中上級講座のご案内になります。
アウトプットを中心に、予備試験突破に必要な知識の定着を図ります。

★講座ラインナップ★
予備試験ハイレベル論文答練
 本答練は、本試験と同様の科目構成で実施します。本試験の時間感覚を養うとともに、学習のペースメーカーとしても最適な答練です。
<講座の特徴>
・本試験レベルの問題を出題
・本試験6回分の疑似体験!
<使用レジュメの特徴>
・見やすいレイアウト
・LECオリジナル参考答案
・本試験を意識した採点基準
・重点論点にフォーカスした解説

予備試験ハイレベル短答模試
 平成30年予備試験短答式試験では合格率が23.89%という結果になりました。試験科目が多く厳しいようにも思えますが、しっかりとした対策を行えば十分合格可能であり、決して難関ではありません。本模試は本番と同様の問題を同じ制限時間内に解くことで短答式試験で求められる実戦力を鍛えていただけるようになっております。
<講座の特徴>
・本試験と同じ時間・問題数でタイムマネジメントを習得
・本試験同様の出題で訓練することで合格を確かなものに!

予備試験全国短答ファイナル模試
 本模試は、本試験レベルの問題を本試験同様の時間帯で解く試験です。本試験までの短い期間にどこを補強すべきかを明確にします。予備試験を受験される方は必ず受験することをオススメします。
<講座の特徴>
・本試験と同じ時間・問題数でたいむマネジメントを習得
・受験生の復習をサポートするLECオリジナル解説冊子と成績表

●合格答案作成講座

 【
武山・反町・田中クラス】
  入門講座で知識をインプットしただけでは論文式試験の問題は解けません。論文式試験の問題を解くためには、多くの問題を通
 して論点の抽出方法などの問題解法のスキルを修得する必要があります。本講座では、そうした問題解法スキルを身につけていき
 ます。経験豊富な講師が問題解法のスキルを余さず説明していきます。また、本講座の問題集には各科目最大100問もの問題(厳
 選した旧司法試験・予備試験・法科大学院入試の過去問・LECオリジナル問題)が収録されています。
 <講座内容>
 ●憲法・行政法・商法(武山講師担当)
 ●刑法・刑事訴訟法(反町講師担当)
 ●民法・民事訴訟法(田中講師担当) 
  どの科目も基本的には予習(答案構成)をして講義に臨んで頂きます。扱う問題数が多いため、全ての問題について答案を書くこ
 とまでは不要ですが、できる限り答案を書くことが望ましいです。講義は、3人の講師によって進め方が、多少異なります。
 各講師が担当する科目の詳細についてはデジタルパンフレットをご覧ください。
 【赤木クラス】
  講義編では、基礎知識面の総確認を行いますが、特に、論文を書く上で不可欠な基礎知識と、論文を解く上で不可欠な
 「思考起点」を重視して再確認を行います。答案作成編では、赤木講師の推奨する思考方法を踏まえて、洗練された良質の問題
 をたくさん解いて、「未知の問題でも大筋を外さず相当程度書ける」レベルまで引き上げます。両講座を通じて、当事者目線と
 条文至上主義という論文に必要なインプット・アウトプットの両能力を合格にまで引き上げるとともに、各自の弱点の発見
 及び克服のきっかけを作り、合格答案を安定して作成できる能力を涵養していただきます。
 <講座内容>
 ●講義編
 ●答案作成編
  デジタルパンフレットを見る。

●短答合格講座

 短答式試験で最も重要な教材は過去問です。過去問を制する者は短答を制するといっても過言ではありません。
本講座では、平成23年から最新年度の司法試験・予備試験の過去問を系統別に学習するので入門講座で学習した内容を復習するためのペースメーカーとしても利用できる内容となっております。こちらの講義は、武山講師・田中講師・反町講師の3人が担当いたします。担当する講師によって講義の進め方が異なりますので、講義の進め方などの詳細はデジタルパンフレットをご覧ください。

●法律実務基礎講座(講義編・演習編)
 予備試験では、入門講座で学ぶ基本7法に加えて、「法律実務基礎科目」も試験科目となっております。この法律実務基礎科目は、法科大学院入試・司法試験では単独では問われない予備試験特有の科目であり、試験対策としても、専用に行う必要があります。本講座は、入門講座のいわば実務基礎版として、知識と解答スキルを一から修得していきます。講義編では、民事・刑事それぞれについて法律実務の体系や知識をインプットします。そして、演習編で固有の論文作成術などの実践力を鍛えるという形で、着実に実力を修得します。
<担当講師>
 永野 康次講師
 永野講師のプロフィールを見る

●判例百選スピード攻略講座
 司法試験・予備試験の学習をする上で、判例百選は欠かせない教材です。しかし、買ったはいいけど、使いこなせていないという方も多いでしょう。これまでの本試験では、百選に掲載された判例から多くの問題が出題されています。そのため、掲載判例をしっかり理解し、論証できなければ他の受験生に大きな差をつけられてしまいます。本講座は、判例百選の学習を手助けする講座になります。
<講座の特徴>
・掲載判例を重要度でランクづけ!
・オリジナルレジュメで論証例等を紹介!
<担当講師>
 武山 茂樹講師
※判例百選は受講料に含まれておりません。別途購入していただく必要があります。





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【初学者】『1.5年合格コース』カリキュラム内容

 『1.5年合格コース』カリキュラム

STEP1 入門・基礎固め
    
⇒予備試験・司法試験では、テキストで学習したことのない未知の問題が出題されます。
     見たことのない問題に対応するには、一番始めに学習する基本的な事項に
     立ち返って考える必要があります。
     他の試験でも言えることですが、基本的な事項を押えずして合格はかなり厳しいでしょう。
     STEP1では、合格の要となる基本を学びます。
①入門講座(107回・321時間)
 
知識0から、合格に必要な知識の90%を修得できる!
 本講座では、法律を学ぶ際に最も重要なリーガルマインドを修得し、7科目の基本的事項を学習します。
 専門的な法律用語を、具体例を挙げながら初学者の方にもわかりやすく説明しますので、
 安心して受講いただけます。また、講義は7科目を1人の講師が担当するため、
 科目間のバランスや関連性に配慮した効率的な学習が可能となっています。
 2色刷りの「セブンサミットテキスト」(使用教材)は所々に図を織り交ぜながら、理解の定着を図ります。
 この他に、使用教材として講師オリジナルテキストがございます。
②論文基礎力養成答練(35回・27問)
 
入門講座で知識をインプットしただけでは、もちろん答案を書くことはできません。
 そこで、本答練で実際に答案を書いてみることで、入門講座でインプットした知識を
 答案に表現する力を養成します。

 答練は添削つきで、各回答練後に解説講義がついているので、
 どう書くべきだったのか、わかりにくい点はすぐに解消できます。
 さらに、毎回、次回のためのプレ講義を行います。
 次回のテーマと同じ問題を扱うため、何をどのように書けばよいのか、次回の答練の参考になります。
 論文は、書いていると時間もかかりますし、頭も使って疲れますが、書かなければ論文の力はつきません。
 最初は、全く検討違いのことを書いていても、回数を重ねるうちに自然と論文らしい答案が書けるようになります。
 粘り強く、書けることから書いてみる努力が大切です。
 
STEP2 論文対策
    
⇒予備・司法試験の最大の壁は論文試験です。
     論文試験は、インプットした知識をただ答案に出せばよいといったものではなく、
     答案を採点する「相手」を意識して書かなければなりません。
     読みやすい字・すらすらと読める論理一貫した論文であることが求められます。
     したがって、内容面はもちろんですが答案の書き方(形式面)も重要になります。
     STEP2では、論文の書き方という、基礎的なところから合格する答案を書けるようになるまでを
     以下の講座・答練を通じて学習していただきます。
①合格答案作成講座(63回・189時間)
 
膨大な問題の分析を通じて論文答案作成能力を修得する講座になります。
 本講座では、旧司法試験・予備試験等の厳選した過去問が収録された問題集を通して
 問題解法のスキルを身につけていきます。
 受講の前に、事前に予習(答案構成)をしてから、講義を受けていただきます。
 使用教材は、オリジナル問題集のほかに、論証集・定義集がございます。
 ※短答講師によって若干、講義の進行方法が異なります。
②ハイレベル論文答練(30回・60問)
 
実際の予備試験と同じ時間・形式の問題で徹底特訓いたします。
 本講座を通して、応用問題に対応する答案作成能力を養います。

 こちらも、添削がついております。
③法律実務基礎講座(講義編)
 予備試験には、「法律実務基礎科目」という独特な科目があります。
 法律実務基礎科目は、民事系・刑事系とあり、前者は主に要件事実・法曹倫理が問われます。
 後者は主に刑事手続・事実認定・法曹倫理が問われます。
 この科目は、論文のほか、口述試験でも出題されるものになるので、別途対策が必要になります。
 本講座では、民事・刑事の2つのパートに分け、それぞれについて法律実務の体系や知識をインプットします。
④法律実務基礎講座(演習編)
 
本講座では、講義編でインプットした知識を、固有の論文作成術などの実践力を鍛えるという形で、着実に実力を修得することが
 できます。

STEP3 短答対策
    ⇒
予備試験の短答試験には法律7科目のほかに、一般教養が試験科目にあります。
     一般教養は対策が非常にしにくいため、試験対策上、あまり時間を割くのは好ましくありません。
     あくまで、法律7科目で得点を稼ぐための対策が必要です。
     短答の対策で最も重要なものは、過去問です。
     また、短答試験に特有の知識(短答プロパー知識)を修得する必要があります。
     過去問を中心に学習を進めることで、短答突破を目指しましょう。
①短答合格講座(40回・120時間)
 短答に必要な知識と解法を的確かつ効率的に修得していきます。
 
本講座では、平成23年~最新年度の司法試験・予備試験の過去問を系統別に学習していきます。
 系統別に学習するので入門講座で学習した内容を復習するペースメーカーとしても利用できる内容となっております。
②ハイレベル短答模試(24回・822問)
 予備試験と同じ時間・形式の問題で短答突破を目指します。
 
実際の予備試験と同様の科目構成・制限時間で行う短答の演習講座になります。
 短答本試験では、入門・論文で学習した内容よりも細かな知識が要求されます。
 本講座では、短答の要になる過去問演習を多くこなして、短答プロパー知識を習得することができます。 
  
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マンツーマンでの資格受験相談も受け付けています。難関資格を取るとなれば、一生を左右する大事なことです。相談者に真剣に向き合い、じっくりお話いたします。

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